生命保険の買取りとは

「生命保険の買取り」は、重い病を抱えている患者さんとその家族の経済面を助けます。

患者さんが生命保険に加入しており、生活費、治療費、療養費、介護費などが必要とされるとき、あるいは家族環境の変化により生命保険が不要となったとき、私共は生命保険を買取ります。

「生命保険の買取り」とは、患者さんとその家族と私共との3者間の契約による合意です。

具体的には、患者さんが加入する生命保険の契約上の権利を私共が買取ることを3者間で合意したとき、私共は保険金の一部を患者さんへ支払います。(生命保険のリバース・モーゲージとも言われます。)また合意後の継続保険料は私共が肩代わりすることになりますが、将来の死亡保険金の受取は私共となります。

患者さんとその家族が経済的に困窮したとき、これまでは生命保険契約を解約したり保険料の支払いを止めることしか手立ては在りませんでした。が、私共が提案する「生命保険買取り」は「生命保険の解約や失効」に代わる新しい選択肢です。

買取り金額は、保険種類・残存保険料・保険期間等の生命保険の内容と
お客様の病状や介護度を考慮して決定します。

下記のようなニーズを持つお客様の生命保険を買取りいたします。

  • 残された人生をより充実させるための資金を必要としている人
  • 介護や介護施設等への入居の資金を必要としている人
  • 高度な先進医療を受けたい人であり、高額な治療費が必要な人
  • 重い病気により、治療費の支払いが困難になった人や生命保険の保険料支払が困難になった人
  • 死亡保険金で遺すのではなく、病気と闘うための資金を必要としている人

生命保険買取りであなたを支援いたします。

生命保険買取りは米国や欧州では一般的に認知された制度ですが、パワーアップして私たちが初めて日本で登場させました。

また2004年、今から10年以上前、患者さんは生命保険契約の名義変更を求めて保険会社を提訴するも敗訴しました(下記の東京新聞を参照下さい。)。その後2010年に保険法が改正され、それまで曖昧なところが整備されました。その結果として日本版の生命保険買取りは可能となりました。

「東京新聞2005年11月18日付」

※買取り金額、弔慰金の額は、保険内容や病状・介護状態により異なります。

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