生命保険の継続・解約・売却どちらを選択しますか?

前提

仮に、あなたは命にかかわる病気になったと想像してください。

また、あなたは年齢50歳の男性と仮定します。

 

  • ★今は大企業の部長で、60歳にて定年退職予定です。
  • ★定年退職したら、退職金(3,000万円)を元手に夫婦海外移住を考えていました。
  • ★これまでの貯蓄は約700万円
  • ★子供は、高校生と大学生の2名
  •  
  • ★あなたの加入済み生命保険の内容
    • 保険金 3,000万円
    • 入院特約 5000円/1日
    • 月額保険料 2万円
    • 解約返戻金 30万円

 

あなたは以下の選択肢のうち、どれを選びますか?

  • (ア)生命保険の継続
  • (イ)生命保険の解約

きっと、あなたは (ア)生命保険の継続 を選択するでしょう。

あなたは、これまで2年間にわたり治療を続けてきましたが一向に良くなりません。

一方で職場の仕事の量は増え続けるばかりです。

治療を続けながらの勤務は大変に厳しく、思わず退職・離職という文字が脳裏をよぎります。

さて、あなたは、以下の選択肢(ウ)(エ)(オ)のうち、どれを選びますか?

  • (ウ)仕事は続けながら、生命保険はとことん継続することで家族に3,000万円を遺す。
  • (エ)生命保険は解約することで、出費を抑える。
  • (オ)生命保険買取りを検討してみる。

 

あなたが(オ)を選択された時は私どもへお問い合わせください。

お問い合わせをするには、「お問い合わせ」から送信してください。

生命保険の買取り額は、解約返戻金を下回ることはありません。

具体的には生命保険の買取り額とは、保証するものではありませんが、保険金の半額とかになることもあります。

まずは、あなたの生命保険の解約返戻金額をお調べ下さい。

同時に、「売却の際のご注意」をご参照してください。

 

米国事情

米国では一般的に、生命保険契約者が生命保険買取の取引をした場合、米国会計検査院(GAO)による2010年の調査の分析では、買取額は解約返還金額の平均7倍となっています。またロンドンビジネススクールによる2014年の調査では、買取会社が不要となった生命保険契約の買取額は、解約返還金額の4倍以上となっていることが判りました。

保険統計会社 Milliman & Robertsonによると、

米国内で最も普及度が高いユニバーサル保険の場合、加入したにも係わらず途中解約や失効により死亡保険金の請求がされなかった契約件数の割合は、89.5%になる

と発表しました。