よくあるご質問

生命保険の権利を貴社へ売ることで得られる売却代金について、何らかの返済義務等の責任は発生しますか?
私どもは生命保険金の何割かのディスカウントした金額で買い取りますが、お客様が受取る売却代金については、特別な場合を除いて返済等の義務は生じません。
まさに中古品となった車や家を売るのと同様の扱いです。
従って売却代金をどのように使われても自由です。
ただいま検討中の者です。生命保険に特約として付加されていた入院特約やガン特約手術給付特約や女性疾病特約等の特約の給付は、売却後受けられなくなるのでしょうか?
このような特約は、お客様のものであるべきと考えます。
当社はこのような特約の給付金は受け取りませんので、被保険者が受け取ることになります。
(ただし、保険加入時の契約内容を確認する必要が有ります。)
加入している生命保険会社へリビングニーズ特約の請求をしたいのですが、なかなか応じてもらえません。住宅ローンの返済と高額治療を継続したいのですが、このような例でも買い取りしていただけますか?
はい、あくまでも病状と生命保険の内容を詳しく吟味させていただいた上で、当社の規定範囲であれば買い取りいたします。
ただし、まずはリビングニ-ズ特約に該当しないかを粘り強く請求することをお勧めいたします。
ここに来るまでに、いろいろな機関(市民相談や年金相談やその他の相談窓口等々)に尋ねてまいりました。私にとって今のところ、この生命保険買取り制度が最も良い案だと思います。この方式を期待しておりますので、将来、僕のような者でも貴社の条件に合う様に、成ったときはご連絡をください。
ありがとうございます。
まだ駆け出しではありますが、ご期待に沿えるような会社に成長したいと思っております。
ご指導よろしくお願い申し上げます。
日本国内では初めて聞きますが外国ではどのように取り扱われています?
生命保険の買取りとは、患者さまのQOL(quality of life)向上を目的とするものです。
米国では1993年に法整備され、次のように役所が情報提供を行っています。
  • 保険を売りたい人向けに米国連邦取引委員会
  • 投資家向けに米国証券取引委員会
  • 保険会社や生命保険買取り会社向けに全国保険長官協会
    (内容 には、アドバイスと注意すべき事項が述べられています。)

米国以外の実施国、英国・ドイツ・カナダ・オーストラリア・シンガポール・香港等