地方都市に住むAさん(男性67歳)は、2年前に前立腺癌という診断を受けました。
加入している生命保険契約種類は保険期間5年という定期保険契約でした。
最初にこの保険に加入したのは14年前、これまで5年毎に更新を2度繰り返してきました。
そして今年の11月には3度目の更新の時期を迎えることとなりますが、月々の保険料は約2倍に跳ね上がります。

Aさんは個人事業主です。コロナ禍の中では生活も思うようにならず、そのうえに保険料の支払いが重くのしかかり、弊社に買取を依頼してきました。
 今回、私共はAさんの代理人となることにしました。代理人としてAさんの生命保険に投資や融資をしてくれそうな団体法人の15法人に声をかけました。
そのうちの2つの法人から入札を頂きました。Aさんはその中の最も高い額を入札した法人と売買契約を締結することができ、無事に譲渡金を受け取ることが出来ました。(2022年の夏)